化粧品・健康食品・医薬品等の業界から注目を浴びている新素材プロテオグリカンならバイオマテックジャパン株式会社におまかせ下さい。
北の大地・北海道釧路で鮭鼻軟骨及び鶏軟骨からプロテオグリカンの抽出に成功し、低価格でのご提供を実現することができました。

 
当社は、鮭鼻軟骨及び鶏軟骨を抽出原料に用い、高純度のコンドロイチン硫酸型プロテオグリカンを低コストで大量に製造する技術の開発に成功しました。この製造方法は、世界に先駆けた画期的なものであり、最大の特徴は、プロテオグリカンを短時間で大量に製造できることであります。このため、極めて低価格で供給可能となりました。平成20年9月より供給を開始しました。当社はプロテオグリカンの関連商品として、Ⅱ型コラーゲン、高純度コンドロイチン硫酸の生産も行います。
 
当社は、鮭鼻軟骨及び鶏軟骨を抽出原料に用い、高純度プロテオグリカンを安価に、大量に製造する方法の研究開発を行って参りました。この研究は、当社と(財)釧路根室圏産業技術振興センターとの共同研究の成果によるものであります。平成18年2月に新技術の開発に成功し特許を国際出願。平成20年10月に日本国特許(第4219974号)が登録されました。また、この研究は、(財)北海道中小企業総合支援センター、(社)北海道産炭地域振興センター釧路産炭地域総合発展機構、北海道経済産業局および(財)北海道科学技術総合支援センター(ノースティック財団)等の補助及び支援により実施されたものです。
 
当社は、今後の重点方針として、次の4点を掲げています。

【1】大学、公設試、民間企業等におけるプロテオグリカンの応用研究を積極的に支援してゆきます。
【2】現在、プロテオグリカンの抽出原料は、鮭と鶏の軟骨のみですが、今後は鯨、鮫等原料の種類を順次増やしてゆきます。
【3】プロテオグリカンのみならず、コラーゲン、ヒアルロン酸、DHA、EPA等の新しい抽出技術の開発を行います。
【4】プロテオグリカン、コンドロイチン硫酸、Ⅱ型コラーゲンの新規機能の解明を積極的に行ってゆきます
2010.09 北洋銀行インフォメーションバザール in Tokyo 2010出展予定
期間:2010年9月2日
会場:池袋サンシャインシティー ワールドインポートマートビル4F 展示ホールA
2010.09 BIO JAPAN2010出展予定
期間:2010年9月29日〜10月1日
会場:パシフィコ横浜
ブース:北海道バイオ産業クラスター
2010.10 食品開発展2010出展予定
期間:2010年10月13日〜10月15日
会場:東京ビックサイト
ブース:北海道バイオ産業クラスター
2011.03 健康博覧会2011出展予定
期間:2011年3月16日〜3月18日
会場:東京ビックサイト
ブース:北海道バイオ産業クラスター
2009.11 平成21年度「北海道新技術・新製品開発賞」
ものづくり部門(北海道知事賞)で奨励賞を受賞
2009.10 食品開発展2009出展
期間:2009年10月14〜16日 / 会場:東京ビックサイト 東館4.5.6
ブース1-561(北海道バイオ産業クラスターブース内)
プレゼンテーション:10月15日10:30〜(G会場)
2009.8 北洋ものづくりテクノフェア出展
期間:2009年8月21日 / 会場:札幌コンベンションセンター
2009.7 第22回 インターフェックスジャパン2009出展
期間:2009年7月1〜3日 / 会場:東京ビックサイト
2009.6 農林水産省委託事業「新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業」採択
事業期間:2009年7月〜2011年3月(3カ年継続)
研究テーマ:プロテオグリカンの生産システム改善及び創傷治癒作用機序解明とヒト有用性評価
研究体制:名古屋大学、(財)釧路根室圏産業技術振興センター、北海道立釧路水産試験場、北海道立工業試験場、バイオマテックジャパン(株)、パンゲア(株)
2009.4 生化学バイオビジネス(株)研究用試販売契約締結
2009.3 第4回化粧品産業技術展 CITE Japan 2009出展
期間:2009年3月4〜6日 / 会場:パシフィコ横浜
2008.10 国内特許登録(特許:第4219974号)
2008.8 バイオマテックジャパン株式会社 本社 釧路工場 竣工式開催
日時:8月29日11:00〜13:00 / 場所:釧路全日空ホテル
2008.7 国際バイオEXPO2008出展(会場:東京ビッグサイト・ブースV-18)
期間:7月2日〜4日 /  日時:10:00〜17:00
2008.2 ベンチャーフェアJAPAN2008出展
2007.11 プロテオグリカン量産工場建設着工(2008.8月末、完成予定)
2007.9 BIOJAPAN2007出展
2007.8 経済産業省委託事業、地域資源活用型研究開発事業採択
研究テーマ:海洋性動物由来プロテオグリカンの実用化製造技術開発
研究体制:バイオマテックジャパン(株)、(財)釧路根室圏産業技術振興センター
北海道大学、北海道立釧路水産試験場、北海道立工業試験場
2007.8 化粧品全成分表示名称(INCI)登録
2007.7 北海道大学との共同研究契約締結
2007.6 安全性試験終了
2007.2 国際特許(PCT)出願
2006.11 北海道大学との共同研究契約締結
2006.8 釧路産炭地域総合発展機構 新産業振興助成金採択
2006.7 (財)北海道中小企業総合支援センター 研究開発助成金(加速連携)採択
2006.5 バイオマテックジャパン(株)設立
2006.2 国内特許出願
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● 軟骨からの高純度プロテオグリカン、ナチュラルプロテオグリカンの抽出は、バイオマテックジャパン株式会社の特許技術です。
● ナチュラルプロテオグリカンは、バイオマテックジャパン株式会社の登録商標です。
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